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Life After Cancer
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職業: 会社員

※人に読まれることを意識せず、ただひたすら自分のストレス発散のために書いています。何の工夫もなく、トピックの一貫性もなく、来て頂いた方には申し訳ないです・・。目指せ、目立たないブログ!
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− タイトルなし −

2010/07/18 09:33
睡眠障害はやはり一過性?ワインを少しだけ飲んで寝るようにしていて、それが効いている。グラスに半分も飲んでないのだけど、飲めない私にはこれが効く。この程度であれば、お酒の力を借りているとは言えんでしょう(笑)。

昨日、家族と外食したときにワインを飲んだ。家に帰ったのが10時過ぎ。眠くて眠くて10時半に寝てしまい、今日は6時前に目をさました。7時間近くは寝ている。この調子で朝方に変えて、アメリカに旅発とう。

今回のアメリカ行きが吉と出るか凶と出るか。皮肉なことにperiodと重なりそう。あー、こればっかりはuncontrollable.本来であれば、もう来ていなければいけないのに、遅れ気味。でも結構な胸の痛みがあるので確実に1週間以内には来ると思う。早く来い来い。今来るならOKなんだけど。

さて、お掃除しよ。
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2010/07/17 12:30
この年になっても、新しいことはまだまだあるものである。昨日、1つの新しいことに挑戦し、とにもかくにも無事やり遂げることができた。アメリカ本社の人と同じプロジェクトに入り、自分の担当分野における仕事をするというもの。それにかかわるミーティングを、昨日2つ終えた。1つ目は自分が属するアジア向けのミーティング。これは、まぁプレッシャーも少ない。問題はもう1つの方で、夜11時半からは、アメリカとヨーロッパ・中東向けにミーティングを行った。

アジア向けのミーティングでは、質問もなく反応もなく、ということでまぁこんなもんかなと。そういう私もミーティングで質問や発言あまりしないからね。ヨーロッパ向けはディスカッションが活発で驚いた。質問はばんばん出るし、批判的意見も出るし。

今これがなければ平和な日々で、そういう意味では大損している気もするけど、責任感は強い方だからやるしかないよね。また、経験的にはとてもよかったと思う。それが、今後役に立つかどうかは別として。。

まだ、イギリス、オランダ、ギリシャは想像の範囲。ルーマニアやイスラエルやトルコの人を招いてのミーティングなんてなかなかできない。勉強になりました。

当初の予定では、そろそろ終わるはずなんだけど、途中からスコープがどんどん変わって大規模になり、当分続きそう。聞いてないっ!

自分の英語は下手とつくづく思うけど、2名のメンバーからpositiveなフィードバックをもらってうれしい。本当にまだまだだけど、一歩一歩進んでいくしかない。

グローバルの市場原理の影響で、いつまでこの会社にいられるかわからない。それは私だけではなく、高コストの日本に身を置く誰しも同様のリスクは負っている。皆、気づいているのかな。

さて、ではどうするか?今まではキャリア的には順調で、転職活動も苦労したことは殆どないけど、次の転職はそんなに簡単ではないと思う。さすがにこの年だと。。で、自分もこの業界で同じような仕事をやり続けたいかと言われると、ちょっと疑問。忙しいのは好きだけど、何もここまで忙しくなくてもいいでしょうと。

じゃあどうしたらいいか?時給1000円の仕事だってないかもよ。グローバル企業の最先端に身を置いているけど、そんな経験、皆が求めているわけではない。というより限られたところでしか求められていない。

これからはゆっくりしたい気はすごくある。無理とは思うけど、結婚するかお金のある男性と(!)一緒に住んで、スローライフを満喫したい。自分でも思うけど、荒唐無稽な無茶な話です。。変な男に養われるくらいだったら、血を吐いてでも働きたいのが私だから。

妻帯者の元同僚から、よく食事とかに誘われるけど、うざいと思っていて、今回はメールに返信もしていない。離婚してるかもしれないけど、別にその人と恋愛したいなんて思わないし、まして不倫なんて全く興味ないし。もともと私は不倫願望はない人間だけど、食事したいとかっていうのは、友情というよりは多少下心があるんじゃないか?と思う。同じ会社だったときも、同じ部門でもないし、殆ど接点はなかったわけだから。

今日はお掃除とお洗濯とワークアウト、そして夕方はサロンに行って、全く気にっていない今のカットの修正をお願いしよう。ヘアスタイルが決まらないって本当に最悪!!
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2010/07/11 10:17
いくつかある悩みのうち、1つは何とか折り合いがつきそうなこともあり、今日は久々によく眠れた。寝つきは相変わらず著しく悪いけど。。今日は運動しまくって、体を疲れさせて寝よう。

メンタルは大丈夫かもしれないけど、睡眠障害を起こすスケジュールになるのが今週。アメリカとヨーロッパと日本に向けて情報を発信しなければいけない。さすがに3大陸同時に結ぶことはあきらめた。結局、アメリカとヨーロッパ向けには、日本時間の午前1時からミーティングを開始し、アジア向けには別途日本時間の午後に開催することにした。私は全部出る、どころか運営しなければいけないので、眠いと言っている場合ではない。あーあ。。

今日は、その準備をしなきゃ。このプロジェクトを成功裏に終わらせたら、自分をほめてあげなければ。
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2010/07/10 22:38
今日は、朝9時からアメリカのスタッフとの電話会議。直前の8時40分に起きたので、眠いったらありゃしない。

1時間以内で終わると思ったら、思いのほか長引き、1時間半かかった。私の仕事をヘルプしてくれているのでありがたい話だけど。で、今日は珍しく六本木でランチアポがあるので、急ぎ支度して、グランドハイアットへ向かう。たまにはこんな豪華ランチもいいよね。かつての仕事仲間と楽しく談笑。

私以外は全員男性、且つ場所もそれなりにハイソということで、おしゃれして行った。顔は寝不足でひどかったけど、かなり鮮やかな色のアニヤハインドマーチの服を今日初めて着てみた。この服は買って正解。一目で安物でないとわかるし、おしゃれな六本木でも見劣りしないどころか、結構注目されたのでは、と思う。(服が・・。私ではなく。)

最近体重が41キロ以下なのだけど、さすがにここまで痩せると気付かれる。この1週間の間、「痩せた?」と今日も含めて、5名から言われた。今日の新聞で、女性のやせ願望は深刻と書いてあったけど、まぁそうだろうなと思う。私もそれに陥っている一人だから。

人はともかく、自分は太っているのは合わないという強烈な意識のもと、並大抵のことでは太りたいとは思わないだろうと思う。さすがに40キロ切ったら考えるけど、それでも30代はずっと、その体重だったし。

最近、いろいろ悩みや不安が多くて不眠症気味。木曜日は3時間以下しか寝ていないのに、会社では全く眠くならなかった。普通、睡眠不足の次の日はよく眠れるものだけど、昨日も朝3時過ぎまで眠れず。。これって、メンタルの病?悩みが解消されたら治るかな。。。リラックス、リラックス。今日はよく眠れますように。
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2010/07/04 18:05
忙しいなか、先週1週間はワークアウト頑張った。と言っても、腹筋中心に毎日30分程度。体重は41キロ台後半からあまり減らないと思っていたのだけど、この土日、忙しくて食事を取る暇もなかったこともあり、今に限っては、40.5キロくらいと、下手すると39キロ台になってしまう勢い。もちろんならないけど。

果たして体型はどうか。以前はたぽたぽの中年おばさんの二の腕だったのに、驚くことに筋肉がうっすらついてきている。もちろんまだむだ肉はあるけど。背中の肉はだいぶん取れ、ウェストは引き締まった。気のせいか、おなかにも少し筋肉がついてきた感じ。

問題は下腹部の肉。ここは本当に取れにくい。ただ、これでもだいぶん減っている。前はつまむとそれこそ百科事典(古い!)なみの分厚さだったのに、今はその厚みは確実に薄くなった。皮膚にこってりついていた皮下脂肪が、うっすらに変わってきている。でも、太っていたときに皮膚が伸びきっているので、皮膚が余ってしまい、姿勢によっては、しわが入るみっともない状態。それでも脂肪があるよりはマシ。また、直立不動であれば、しわはできない。

おしりは心なしかヒップアップできて、太ももも多少細くなった。何よりも、お尻と太ももにあったセルライトが完全に消えた!

今は、自分の体がそんなに嫌いではない。昨日、昨年に続き、水着を買ったのだけど、これも昨年買ったものと同様ビキニで着れるもの。上にワンピースのようなものを着るので、必ずしもビキニでいる必要はない。その気になれば、ビキニにもなれるというタイプのもの。

自慢じゃないけど、スタイルに自信がなくて、20代30代はビキニなんて買ったことなかった。この年でこんな水着を買うことになるとは。。おばさんになって、恥を感じなくなったということもあるのかな。

もう少しシェイプアップして(注:体重を減らすのではなく、引き締めるという意味)、7月22日アメリカへ旅立とう。

アメリカへ行く準備として、いくつか洋服を買った。結構センスのいいものが変えたと思う。いつか戦利品をUPしよう思うけど、一言で言うと大人の女性のカジュアルウェア。今年は、多少はエレガンスを追及しようと思い、海外ブランド物の服を買った。

すっごく仕事して頑張っている代償として今はおかげさまで多少お金に余裕があるから、セレブ風の装いもいいかな、なんて思って。これまでは、郷に言えば郷に従えで、アメリカではアメカジの格好ばかりしていたからね。

体重が減って体がシェイプできたこともあり、腕や太ももなど多少肌も露出することにした。

そのためには、今週も来週もワークアウト継続!!
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2010/06/27 02:02
今週は比較的まじめにワークアウトした。と言っても平日は時間がないので、30分程度だけど。今日は、本当にフルに頑張って、2時間強のワークアウト!そのあと、ひっさしぶりにエステに行って、フェイシャルとボディで3時間強。5時間以上も美容に時間を費やすというあるまじき土曜日。。いいのか、こんなんで。仕事だってたまってるのに。それに美容よりももっと重要事項があるだろうに。

そんなに頑張っているのに、おなかの脂肪、腰まわりの脂肪、しっかりついている。もちろん、去年の今頃よりはましなんだけど。ただ、ダイエットをやらないのが去年と今年の違い。今の私は、食欲を我慢するのは難しく、それだったらワークアウトやる方がマシと思えるくらい、運動好きになってしまった。

ということで、好きなだけ、ご飯もパンもパスタもお菓子もどっさり食べているので、痩せるわけはない。1カ月後にアメリカに行くので、それまでにダイエットしようかな。私の場合、1キロやせるだけでいいので、大して苦痛ではないはずなのだけど、それができない今日この頃のすごい食欲。

明日から、真剣なダイエットはしないけど、食べすぎには注意しようと思う。そうすることで、1キロか1キロ半減らすことを目論見たい。それ以上痩せると病的に痩せすぎになってしまうので、注意しなくては。昔はずっと39キロだったけど、今その体重に戻りたいとは思わない。

夏になり、パンツを会社にはいていくようになった。結構好評。やはりスリムと思われているので、パンツは似合うと皆言ってくれる。中年太り体型だった2年前であれば、ぜったい言ってくれなかったはず。実際、週末デニムをはいている自分を見て、なんておばさん体型と思ったもの。

おなかはともかく、ワークアウトのおかげで、腕とウェストに筋肉らしいものがついてきた。もともと運動の習慣がなかった私にとっては、初めてのこと。何とか維持したい。

私の年で、体型を維持するなんて本当に大変。この年であれば、私はまぁ保っている方と言ってあげてもいいと思う。あくまでも、「この年にしては」という枕詞が入るけど。というのは、私の年では個人差が激しく、悲惨な人は悲惨(?)な体型だから。

美容にかまけた1日を過ごし、罪悪感でいっぱい。明日こそは仕事頑張ろう。
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2010/06/13 18:40
この数カ月、ワークアウトどころか睡眠時間も取れない忙しさだったけど、体のラインがもしかしたら戻りつつある?という強迫観念から、また再開したいと思う。もちろん、ウィークディの忙しさによるけど。

最近は、週1しかワークアウトやっていない。去年の後半は、毎日やっていたのだから7分の1の量。せめて、土日以外に後1日か2日はやりたい。何とか時間を捻出しよう。これはmust itemと思わなくては。

体重は、昔のように45キロとかにはなっておらず、相変わらず41−42キロあたりだけど、油断は禁物。食事も甘いものもたくさん食べているけど、夏に向かって少しコントロールしなきゃ。。

今週末は、久しぶりに仕事を殆どせず、週末らしい週末を過ごした。そのことにすごい罪悪感を覚えるけど、それもおかしいよね。確かに週末仕事をしないと、翌週地獄の忙しさ。。でも、精神面での健康を考えても、めりはりも大事ってことで。。

さぁ、今日は新たな決意の第一日目。これからワークアウト頑張るぞ。
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2010/06/12 21:35
先週週末はいろいろ重なって最悪だった。土曜日は徹夜し、お茶のおけいこもどたんばキャンセルせざるをえなかった。3月、4月、5月と3カ月この状態が続いていて、6月になったら楽になると思ったのだけど、この調子。徹夜をしたのは、通常業務ではなく、自分が担当しているグローバルのプロジェクトの仕事を片づけたから。これは主に、私の能力のなさ(主に英語力)に起因しており、英語力があればこんなに時間はかからなかったので、しょうがないといえばしょうがない。

グローバルのプロジェクトは、6月いっぱいで終わる、というか終わらせなければいけないので、残りの6月もすっごーく大変と思うけど、来月になったら楽になることを祈ろう。いや、楽になる!

こんな状態なのに、外資系はjob securityがかなり危うい。いろいろな要因で、人なりポストなりがカットされていくのだけど、私だってもちろん例外ではない。ただ、別にそうなっったっていいやと思っている自分がいる。もう後何十年も働かなければいけないわけでもないし、小さいながらもマンション買って、ローンも払い終えそうなので、後はそんなに稼がなくてもいいのかな、なんて。かなり金食い虫の私が言っても説得力ないけど。

言葉は悪いけど、切れるなら切ってみろ、と思う。別に私がいなくなったって、当然会社も傾かないし、何も変わらないけど、現場はすごく困ると思うから。私は、高給もらっているのに何しているかわからない管理職ではない。上流から下流まで相当やっていると思う。下流の仕事をやっていることは自慢できることではないけど。

ワールドカップが始まった。あれから8年たったってことね。8年前の6月はちょうど化学療法中だった。きつかったなー。がんになったことがショックすぎてうつ状態でもあったし、4年後のドイツのワールドカップを見れるなんて思っていなかった。もちろん8年後なんて想定外。

仕事をして組織に貢献すること、会社で仲間とともに働くこと、出した成果に対して対価をいただくことがどんなにありがたいことか、病気休暇を取って社会から離れていたときに痛切に感じた。8年前、もう二度と、キャリアトラックには戻れないと思ったのに、戻れているし、あれから2つ会社を変わって、経験の幅を広げることができた。

あの頃の自分を思うと、多少の激務でも、自分が置かれている環境に感謝して頑張ろうと思えるから、あの経験は貴重だったんだなとしみじみ思う。グローバルのプロジェクトは私にとっては初めて。いい経験になると思って、前向きに頑張ろう。

忙しいからと言って文句言うのやめよう。そして、効率よくやることに注力しよう。
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2010/06/05 11:08
相変わらず、超繁忙期続行中。ある程度で切り上げて、家に10時くらいには帰っても、簡単な夕食をした後、お風呂に入る以外は寝る直前まで仕事仕事。終わらないので、2時くらいまでPCに向かうことになる。結局、未だ睡眠不足の日々。こんなに働いても何かいいことあるのかな。

管首相誕生を知ったのも昨晩未明。そしてまだそのニュース1つも見ていない。世の中にも取り残されている。。

今週は、2月の手術の後、3か月後のフォローアップということで病院へ行った。手術の結果を聞きに行ったときに、すごく待たされたので、今回も激混みでかなり待つだろうと思い、PCや仕事を持ち込んで行ったら、30分もせずに呼ばれたのには驚き。でもこの忙しい時期に、本当にありがたい。私の主治医(若い女性)は、元気そうでご機嫌麗しかった。細胞針をしたけど、全然痛くなかった。

先生に「実は先月、生理がないので、いよいよヘイケイしたのではと思うのですが」と話したら、「そんなにすぐ閉経しないわよ」と笑いながらおっしゃる。細胞針の後も、「閉経しそうにないですね。」と先生。私のように、抗がん剤やホルモン治療をがっちりやっている人間は、その間6年くらいは閉経しているし、治療が終わっても戻らない人も結構な割合でいるのだけど、私の場合はしっかり戻っていた。いよいよ年齢的にも終わりか?と思ったんだけど、先生曰く、忙しかったのであればストレスとか他の要因でしょう、ですって。

生理自体が結構なストレスなので、閉経はありがたいくらいなんだけど、更年期障害はいやだ。ただ、今のところ物忘れ以外は、更年期障害っぽいものはないなぁ。物忘れがひどいのは、ただの加齢のような気もするし。

昨日、今の会社では初めて、会社にスカートではなくパンツスタイルで行ったら、チームメンバー皆に指摘された。似合わないのでパンツははかなかったのだけど、今は痩せてワークアウトのおかげで締まった体になっているので、自分でもわりあいいけていると思う。Work out surely works!

しかし、この忙しさでワークアウトできるのも、週に一度、日曜日だけ。土曜日は、1週間の疲れがたまって、どうもワークアウトする気にもなれないけど、今日はやろう。

来週は、コンコールで15分時間をもらい、私が今かかわっているグローバルプロジェクトの紹介と協力お願いをする予定。今日と明日、しっかり準備しなくては。。
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2010/05/29 13:05
昨日の朝、シンガポールから戻った。夜、現地をたって、早朝成田へ到着。もともとあまり好きではないイブニングフライトだけど、今回は疲れが激しかった分だけ、これまでの夜のフライトと比べると眠れたような気がする。

出発の日、オーチャードの高島屋にある中国料理屋でご飯食べているときになんだかちょっと気分が悪くなり、それから多少おなかの調子が悪くて、ちょっと下り気味。前のように典型的な腸炎の症状が出ているわけではないけど、若干腸炎なんだろうなと思う。

そのせいか、シンガポールでは食べまくっていたし、ずっと座っていて全然動かなかったのだけど、さっき体重を測ったら41キロを切っていた。

今回はミーティングで、まぁ本当に大変だった。これについては仕事のことなので、書けないのだけど、でもいろいろな意味で行ってよかったと思う。

仕事はともかく、シンガポールの強さを感じた。日本は本当にこのままではまずいと思った。英語が公用語どころか、母国語になっている。オフィスではもちろん、家族と話すのも英語という同僚の話は聞いていたけど、これはこのグローバル社会の中では大きい。また、多くが北京語を話す。これも、中国がすごい勢いで復興しているなか大きなアドバンテッジ。

向こうではテレビを見る時間もなかったけど、朝支度するときに、ニュースだけは見ていた。シンガポールのTV番組と思うけど、やはり英語だった。日本のTV番組の内容がくだらないという話を、今回一緒に行った日本人のマネージャーと話していたのだけど、本当にそう思う。

日本はこのままでは、世界の中で取り残されていくと思う。今回、当然ながら、アジアパシフィックの同僚も来ていていろいろ話をしたのだけど、インド、マレーシア、フィリピンの同僚たちも、家族と話すときは、英語と言っていた。インドは、小学校から英語で授業を行うらしい。全員が日本で言うところのインターナショナルスクールに行っているようなものだよね。そもそもインドには何種類もの言語があるし、英語ができることがビジネス社会で必須ということで、英語教育は徹底している。そして、自然に英語が母国語なりつつある。

日本語をなくしたいとは思わないし、日本語は素晴らしい言語と思うけど、同時に英語教育ももっとちゃんとしないと日本の競争力の低下に歯止めをかけるのは難しいと思う。

さて、これから自分の生き方を考えなきゃ。もちろん、すぐに何かをするというのではなく、プランを立てるという意味で。仕事にしてもプライベートにしても、今のままでは幸せとは言えないから。もちろん、物質や金銭面では、私はかなり恵まれていると思う。でもそれで幸せかというとそうとは言えない。何とか別の方向にかじ取りしなきゃ。

シンガポールで撮った写真を見て、皆私の実年齢を知るとびっくりするだろうなと思った。客観的に見ても10歳くらい若く見えると思う。やはりお化粧品の効果って大きいと思う。高いお金を注いでいるだけ、老けるのが遅い。また、定期的な運動のおかげで、細身なのも若く見える1つと思う。皮肉なことだけど、自分が20代30代の頃より、今の方が女性としていけていると思う。遅いよね。
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− タイトルなし −

2010/05/22 12:27
今週は、2度朝6時前起きだったのでひときわ眠かった。別に6時起きでも、午後8時とか9時に家に帰って11時かせめて12時に寝れれば問題ないけど、私の場合、1時くらいまで働いてるでしょ。そりゃー、辛いっすよ。もう本当に肉体的にも精神的にもおかしくなりそう。このメール、荒れます。やってらんなーい。

瞬間的に忙しいのではなく、3月後半からこの超激務が今に至るまで続いているのだから。ちゃんと眠れたのはGWだけ。後はもうずっと慢性的睡眠不足。寝だめはできないから、本当に辛い。

でも、組織の長として、打てる対策は打っている。うまくいけば、来月後半から少しは楽になる。もうこんなこと本当にやってられない。私はマネージャーであって、私の仕事は日々の雑務をやることではなく、組織をうまくマネージすることなのだから。おまけに、がん経験者。ゆっくり進行する乳がんは、無理をして免疫力が低下することで、再発する可能性は十分にあるのだから。

とっても大変な会社だけど、体壊すほど激務でなければ、もうちょっとこの会社で頑張りたい。短気を起こしてすぐにやめようとは思わない。転職を何度か経験して、慣れるということがどんなに大事かよくわかっているから。新しいと何もかもわからなくて、慣れるまですごくストレスを感じる。また、当然ながら仕事のアウトプットがうまく出せない。この会社に入って、最初どれだけ戸惑ったことか。それがやっと2年半たっていろいろなことに慣れてきて、どう動けばいいかわかってきた。

新しい会社に入るとしたら、こんなに複雑じゃない環境の小さな企業がいいけど、そういうところはそういうところで、人間関係が密接で別のストレスがあるだろうね。うちは、誰がどうというより、一人ひとりが役割をこなしているだけで、人に帰属する悩みはあまりないような。人間関係はドライ、クールでやりやすい。また、この会社は基本的に常識人でビジネスパーソンとして優れている人が多いから、人に煩わされることは殆どない。それはすごくいいこと。

外資なので、戦略や方針は、一般の日本人には?みたいなものが少なくないけど、魂売り飛ばしてやるしかない。問題は激務で、本当にこれは、がん経験者としては死活問題。でも、前職、前々職の渦中のときよりも、今はまだマシと言えるわけで、私って、これまで、本当に身を削って働いてきた人生だね。あーあ。

さて、明日からシンガポール出張。英語漬けだし、ハードスケジュールだし、それなりに辛いとは思うけど、この環境からエスケープするのはいいのかも。前向きにとらえよう。そして今日はパッキングと残りの仕事を片づけなきゃ。。
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− タイトルなし −

2010/05/15 21:34
GWは珍しくずっと東京にいて、お休み中も仕事が頭から離れなかったので、この1週間はなんだかとても長かった。GW中も見る夢は殆ど仕事の夢。。この危機を何とかして乗り切らなければ。

来週は来週でかなりのハードスケジュール。2日続けて、朝7時半に会社に行かなければいけない。なるべく夜遅くまで働かないようにしよう。明日からもう朝型に変えないと難しい。

朝型に変えることはいいこと。まず、来週の日曜日の朝成田を出発して、シンガポールへ行く。朝の飛行機なので、成田には8時には着いていなければならない。翌日のミーティングも朝7時半からとか8時からとなっている。まぁ、シンガポールは1時間時差があるので、日本時間では大して早くもないのだけど。

しかし本当に出張に行っている場合ではない。ミーティング以外では、PCに向かってメールを処理しないと終わらないと思う。でも、これでも、スケジュール的に5月は4月よりはマシだと思う。6月、7月に向かって、少しは楽になることを信じて頑張るしかない。

いつまでこの生活が続けられるか、そこが問題。もちろん、仕事があることはありがたいと思っている。これがなければ私は存在意義がない人間なので、こんな激務な日々だけど、基本とても感謝している。でもやはり体が続かないのは本末転倒。年と共に限界を感じつつあるのは事実。体もそうだし、頭の働き方もそうだし。

ただ不思議なもので、30代の頃より今の方がはるかに健康で体調がいい。この1年、寝込むような風邪をひいていない。これは私にはありえないこと。20代、30代は、8月後半から3月まで本当にそれこそ数えないくらい風邪をひいていた。本当に体が弱くて、海外出張前も寝込んでいることが多かったと思う。

どうしてこんなに健康になったのか?もしかしたら、玄米食にしているから?でもそれ以外は、大した食事療法はしていない。ただ、この冬は、緑黄色野菜はたくさん摂った。お肉や乳製品を完全シャットアウトはしていないけど、もともとステーキなどのお肉はあまり好きではないし、お魚をよく食べた。精神的には肉食系と思うけど、食事は肉食系ではないわね。

また、運動もいいのかも。少なくとも体型は確実に変わっている。昨日ふと気付いたのだけど、お尻や太ももなどにあったセルライトが消えている!定期的な運動ってすごい効果があるのね。数年前は完全なおばさん体型で、あれから年を重ねているのに、今の方が若い体型になっているのは我ながら驚き。今は、自分の体がそんなにいやではなく、逆にこの年にしては、よくぞ保っていると思う。忙しくて、平日は全く運動はできないのが悩ましいけど、週末だけでも頑張ろう。



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− タイトルなし −

2010/05/05 11:52
平和で静かなGWが過ぎていく。何もないけど、幸せだった。いくらでも好きなだけ眠ることができて、あせらずにのんびりと時間を過ごせる。それだけで幸せ。去年もその前も、GWはアメリカに行ってそれはそれでとても楽しかったのだけど、帰ってきてから死ぬほど忙しかったので、忙しさを分散させるという意味でも日本にいて正解だったかも。でも、このGW中は、メールも静かだったけど。

昨日は用があり神楽坂へ行く。神楽坂はいい。うちの周りはオフィス街なので、一軒家はそんなには多くないのだけど、神楽坂は通りを入ったら住宅街が広がっている。それから、神楽坂にはフランス人のコミュニティがある。ある通りは、外国人ばかりで、ボンジュールとあいさつしていた。

神楽坂に引っ越すと楽しいかも。まぁ無理だけど。ここのローンは明日にでも払い終えることは可能だけど、またローン組んでマンション買うのはちょっとリスキーすぎる。ここはここで気にいっているから、浮気心を出すのはやめよう。

新たにワークアウト用のウェアを購入して、昨日はおなかを出した新しいウェアでワークアウトをやってみた。結局、おなかの肉はしっかり残っていることを確認し、落ち込んだ。どうしたらこれがなくなるのか。。

おかげさまで、背中の肉も太ももの肉もだいぶん取れた。腕はほっそりしたばかりか筋肉までついている。ウェストもくびれている。ぷよぷよしていたふくらはぎは、がしっと固くなっている。なのに。。。なんで、おなかだけたぽたぽなのよー。本当におなかの肉、つまり皮下脂肪ってなかなか取れないのね。

これを撲滅するにはどうしたらいいんだろう。ジョギングと食事療法を併用しなければいけないのかな。ジョギングは、全く自信がないけど、少しトライしてみようかな。食事療法はやっていないばかりか、暴飲暴食気味。ただ、体重は不思議と増えず、41キロ前後。この体重でダイエットやるのは、ちょっと病気じゃない?おなかの肉も取れるかわりに、本当にがりっがりの体型になりそう。

さぁ、これから銀座へ行ってヘアカット。
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− タイトルなし −

2010/05/02 23:22
最近、洋服に昔ほど興味がなく、昔に比べたらあまり買っていない。この昔に比べたら、がミソで、昔は相当買っていたので、やっと平均的になったのかもしれない。会社ではダークスーツを着ており、それが一番落ち着くし、私らしいと思えるようになった。

ただ、今日はたくさん買ってしまった。今月末シンガポール出張があるので。。私は、何かイベントがあるとまとめ買に走る傾向にある。今日はスーツを1着と、ジャケット1枚、パンツ2枚、インナー2枚とまとめ買いした。トータルで10万くらい。どこかに旅行したと思えば、まぁ許容範囲の金額。

会社ではスカート派だけど、海外であれば、パンツもいいかなと思い、パンツを購入した。今の会社では、ただの一度もパンツで行ったことはないのだけど、そろそろパンツデビューしようかな。そもそも週末の外出は、ほぼ100%デニムで、スカートなんてはかないのだから。

定期的にワークアウトしているおかげで、おなかまわりや太もも周りがすっきりし、パンツ姿もそんなに見苦しくないことに気付いた。今まではかなかったのは、耐えられないくらい似合わなかったから。この年になって、パンツが似合うようになるなんて、嬉しい誤算。

やはり、ワークアウトは体に効く。今日はさぽってしまったけど、明日からは毎日やろう。

GWは私にとっては今日で終わり。だって、海外は休みじゃないから。あー、短いGWだった。でも、仕事を全くしない2日間の週末で、これは私にとっては大きなギフトだった。過去1カ月は、週末もかなり頑張って仕事していたから。

昨日から、Damagesを見始めた。結構恐ろしくて、そのせいかとっても怖い夢を見てしまった。ある国と戦争がはじまり、本当に命を狙われる夢。So scary。。起きたときに、夢でよかったと心から思った。正常不安な国の人は、本当に辛いだろうなと思う。何だかんだ言いながら、日本は平和。幸せと思う。

地下鉄サリン事件の衝撃は覚えている。渋谷でバスに乗るとき、バスターミナルがいつもの様子ではなく、人が何重にも輪になっていた。地下鉄が止まっているという放送があった。そして、路上にすっごく具合の悪そうな人が座りこんだり寝たりしていた。また、歩けない人を、見知らぬ人同士が肩を貸していたっけ。本当にあれは異常な光景だった。

私がAsia PacificのLeadとなるUS本社主導のプロジェクトがいよいよ今週からlaunchされる。この忙しいときに、予定通り走るなんて、本当に状況判断できない本社の人達。。こんな英語力で大丈夫かな。英語に慣れる意味でも、本当はGW、アメリカに行きたかった。アメリカで四六時中、英語を聞いて英語を話していれば、あまり躊躇なく英語が話せる。日本でも、外国人と話す機会はあるけど、日本にいる外国人は日本人にわかりやすいような英語で話すから、だいぶん違うんだよねー。まぁ、頑張りまっす。
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− タイトルなし −

2010/04/29 21:33
仕事、仕事、仕事。寝ても起きても仕事、夢の中でも仕事。気分転換しないと本当に病気になりそう。

たまったメールを片づけ、海外は休みではないので、来たメールに返信するという日中を過ごした。毎週のようにやっていた大きなイベントがないだけでも気が楽。さすがに気分が滅入るので、夕方お散歩に出かけた。本屋さんを2軒はしごし、インテリアショップでグラスを見る。結局買ったのは本2冊のみ。外食もしない。

こんな地味な生活しているとお金たまるような気がする。昨年は高い時期に3回自腹でアメリカに行ったけど、今年は行くとしても夏だけと思うし、高価なもので買いたいものは冷蔵庫程度。そうだ、GWに冷蔵庫買おうかな?

沢何とかという女優の夫の年収に皆が驚いていたけど、私は逆の意味で驚いた。たった数千万円しかないの、って。そんな程度じゃあ、あんなゴージャスな生活できないでしょ。億単位で稼いでいると思っていた。高いと言っているTVの芸能人、あんたらいくらもらってるの?と思う。皆さん、数千万円は軽く稼いでいると思うけど?

もちろん私の年収は”数”千万円はないけど、それくらい稼ぐ人は周りにたくさんいる。

ただ、給料高くて楽な仕事ってないと思う。高いお給料を稼ぐのであれば、それなりにリスクやプレッシャーがある。私が、今のこの非人道的忙しさをある程度許容できるのは、お給料をそれなりにもらっているから。これがありえないくらい薄給だったら、本当にやってられない。そういう環境に身を置いている人が世の中にたくさんいると思うので、割り切れないけど。

家にいるときは、仕事の合間合間にワークアウトを入れている。自分なりのベストメニューを考えだした。

3本のTracyのおいしいとこ取りで、最初にウォーミングアップと有酸素系運動のワークアウトを3曲ほど。そしてマットワークアウトに移り、最後に最強の腹筋シリーズをやる。これで、足、お尻、腕、おなか、背中とバランスよく引き締められる。休日はこれをやるのを習慣にしよう。食事制限は一切しないで、科学的に変えられるか?私のカラダ。
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− タイトルなし −

2010/04/25 15:04
いつも、来週は今週よりマシと思うのに、どんどんひどくなってくる。

次のアポの時間が差し迫り、急ぎ移動が必要で、ランチを食べる時間がないので、今週は電車のホームで二度隠れてランチした。一度はパン、二度目はおにぎり。電車の中でお化粧するオンナは大嫌いだけど、自分がやってしまった。だって化粧直しする時間もないんだもの。もちろん、堂々とではなく、座席の隅っこでこっそりと。

金曜日は、オフィスに午前4時までいた。さすがに朦朧として徹夜はやめた。タクシー捕まるか不安だったのだけど、日中以上にたくさん走っているのにびっくり。深夜だと長距離が見込めるのでしょうね。

家に着いて、夜食のカップお茶漬けを食べて顔を洗ったときは、外はもう日が昇っていた。なかなか寝付けなくて、寝たのは午前5時過ぎ。お昼頃起きて、日本にいながらにしてちょっと時差ぼけ。

週末は、タイムテーブルを作り、ほぼ仕事に徹しているのに、日中のこの忙しさ。週末仕事しなかったらどうなるんだろう?

そして明日は明日で、大きなイベントを入れている。私も全くよくやるわ、と思う。

こんな激務、もういやと思っていたのだけど、そういう環境に置かれてしまうと、やってしまう自分がいる。逃れられないから。さすがに周りの人も、私が忙しいことは気付いているみたいで、メールは「超多忙な○○さん」という呼びかけで始まる。申し訳ない。。

いつまでこんな生活なんだろう?こんなことしていると、がんが再発しそうなんだけど。

ただ、2000年よりはこれでもマシなんだから、2000年って本当に地獄だった。10カ月、こんな生活を続けたのだから。今はあの頃より、食事に気を使っているし、週末は仕事と仕事の合間に運動しているだけ進歩。睡眠時間は当時と同じかなぁ。眠らないとよくないのはわかっているけど、寝る時間がない。

私の体力と仕事の根比べ。とりあえず、ゴールデンウィークまであと数日。頑張るしかない。
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2010/04/10 10:54
先週末は、ワークショップのマテリアルを作成し、ロールアウトフェーズに入ったという心の余裕がつけ入り、例年はあきらめている桜を堪能してしまった。土曜日は千鳥ケ淵、日曜日は中目黒と。

千鳥ケ淵の桜

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中目黒の桜

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千鳥ケ淵はお天気はよかったけど、とにかく人が多いのにげんなり。中目黒は、お茶のおけいこの後に、先生のおうちから歩いて駅まで帰る間に見た。駅の近くでなければ、まぁ許容範囲の人の数だった。両日ともに、ちょっと気温は低く、特に日曜日はお天気はあまりよくなかった。

加えて、久しぶりにDVDを借りて、My sister's keeperとThe Proposal (だったっけ?タイトルは忘れた)を見た。両方とも大満足。特に、The proposalの方は、サンドラブロックが好演していたし、部下の男性役の俳優のファンになってしまった。すごくハンサムで甘いフェースだし、性格よさそうだし、とても好み。彼、スカーレットヨハンセンのハズバンドだそう。うーん、美男美女。

桜、ショッピング、映画、お茶のおけいこと、久しぶりの週末らしい週末。そのツケは大いにウィークディにまわってきた。もうなんと忙しかったことか、この1週間。睡眠時間ここまで削って仕事しなければならなかったのは久しぶり。先々週もひどかったけど。本当に体壊すわ、全く。

1分1秒無駄にしないように、効率を考えて仕事取り組んだのに、結局毎日午前1時過ぎまで仕事をする羽目に。そんななか、重なるものは重なるもので、次から次に仕事がくる。私、これからどうしていけばいいの?いつまで続くの、この状態?体が心配だから辞めたいよ。

確かにそれなりのお給料もらっているので、楽しちゃいけないのはわかっている。でも、もう本当にスローダウンしたい。昔のように、非人間的な仕事づめの生活はしたくない。悪魔の2000年。あの生活してしまったら、病気再発しそう。

かと言って、いろいろチョイスを広げてくれるお金は大事。それに遅ればせながら、老後のためにもお金を貯めなければいけない。老後ってものがあればの話だけどね。でも、いつまで生きるかはわからないから、長生きすることを考えて、備えなければいけない。あー、この嵐を何とか無事に、また体をこれ以上酷使することなく通過したい。睡眠不足だと、顔色が悪くなることがよくわかった。昨日鏡を見て、つくづくそう思った。
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2010/04/03 12:02
すごく忙しくて、先週末は仕事一色。今週末は仕事はあるとは言え、力技で各種マテリアルを作成し終えたので、ちょっとは楽。今日、明日と桜を堪能できそう。

ちょっと非日常な経験があったので、2つ書いておく。

家に帰るために、大きなJRのターミナル駅で乗り換えて、地下鉄に乗った。隣に座った女性(年齢は20歳前後)がふらふらしているなぁと思ったのだけど、そのうちゆらゆら舟をこぎはじめた。前のめりに寝ているので、危ないなぁとは思っていたのだけど、電車が揺れた瞬間に、あろうことか、頭から床に突っ込んで倒れてしまった。なんでそんなことになったのかわからない。よほど、変な姿勢で寝ていたのでしょう。で、前の乗客のところまでだーっと倒れて、座っている乗客の人たちもびっくり。そのときは、電車はすいていて、吊革につかまって立っている人もいなかったので、もろ、自分の足元に人の頭が出現した構図になる。

その女性はメガネをしていたのだけど、メガネがこわれて、メガネの耳にかけるところだけが床に残された。女性は起きて、ゆらゆらと席に戻った。めがねを拾ってあげなきゃ、と思って床を見たら、血がぽたぽた。なんと!流血している。女性は転んだ瞬間、右側の眉の上を切って、血がどくどくあふれている。私は、とりあえずメガネを拾って彼女に渡し、ティッシュをたくさん渡して、「おさえておいた方がいいよ」と言った。彼女は、まだ意識がもうろうとしている様子だった。別に変な格好している人でもなく、不良少女風でもない。ただ、なんでそんなに眠かったのかよくわからない。変な薬でもやってるのか、でもそんな風にも見えない。しかし、恐ろしい。電車や駅で、眠ってしまうというのは、危険と隣り合わせと本当に思った。

彼女は5つか6つ先の駅で降りたのだけど、床に血はついたまま。。さすがに、その血をふき取るまでの勇気は私にはなかった。私はたまたま隣にいたので、彼女に声をかけてあげて少しサポートしてあげたけど、周りの乗客は、一連のできごとを見てただ唖然としていた。。

もう1つの非日常な経験は、これはただの小話だけど、夜11時近く、最寄駅を降りて家路を急いでいるときに、30代後半くらいの男性から声をかけられた。道を尋ねられるか、それとも私が何か落としたかと思ったのだけど、なんとナンパされた!この年で。ありえん。その男性は、私と並行してしばらく歩いて「ちょっと一緒に行けませんか。駄目ですか」と笑いながら話しかけてくる。当然ぜったい行かないので断ったけど、驚きましたね。この年でナンパされるとは。翌朝、会社でチームメンバーに報告し、失笑を買ったのは言うまでもない。道が暗かったのでよく私の顔が見えなかったのでしょうけど、よほど切羽詰まっていたのでしょうね。しかし、さすがにもう二度とこんなことはないと思う。

さくらー。さくらを堪能するために外にGO!
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2010/03/21 19:58
3連休の中日。昨日頑張った自分へのご褒美で、今日だけは、美容院のアポもあるということで、仕事をしないことにして、外に出かけた。結果、買いものリストにある殆どすべて、今日調達することができた。大嫌いな新宿に行かなきゃいけないかしら、と思っていたんだけど、全部私の行動範囲である日本橋と銀座で用が足りた。よかった。

夜から明け方の大荒れの天気から一転、すばらしいお天気で、私のテンションもあがる・・・と思いきや、とても頭にきたことがあるので、以下ストレス発散のため書く。

日本橋の某ネイルサロンで、マニキュアを買うために立ち寄った。既にマニキュアの前に母子がどーんと陣取って、見ることができない。じゃまだなぁと思いつつ、3本ひょいひょいと選んで、「これください」と言った。つけたことのない色ばかりだけど、一本2300円くらいと大したことない値段なので、いいかなと思い。。

そうしたら、その母子が、私のお会計をしてくれていた人に何かを頼んでいたのか、先に私のお会計をやって自分たちが放っておかれることに頭にきたらしく、その子にどなりはじめた。「あなたおかしいわよ。私たちが先にいるのにどうしてこの方のを先にやるの」って。その人たちは、まだ迷っている段階なので、先に品物を決めて早く立ち去りたたい私を先にやるのはあたりまえのことと思うけど?

その子に2回くらい、どなりつけたその下品なばばあ。50代半ばか後半くらいか。その女の子はとても若くて見習いレベルと思うんだけど、どなりつけられて、もう本当におたおたしている。

私は横で、「私待っていいですよ。どうぞ先にやってください」と言ったのに、そのばばぁは私ではなくその女の子に「急いでいるのよ、私たち。あなたおかしいわよ」と相変わらず怒鳴っている。

問題は、休憩時間と重なっていたのか、彼女とネイルをやっているもう一人しかいなかったこと。彼女は急ぎ、ネイルをやっている先輩のスタッフのところに相談にいって、ネイルをやっている人が待たされて、その怒りばばあの対応をするはめになった。

私のネイルを包んでいる彼女に「ごめんなさいね。私のために怒られて。気にすることないわよ、本当にいろんな人がいるんだから」と横でなぐさめた。

そのあと、ヘアカットのために銀座に向かったのだけど、私のこのもやーっとした気持ちはおさまらない。とにかくあのばばあに腹立って仕方なかった。ここで怒りをぶちまける。

「いったい、あんた何様だと思ってんの。弱いものいじめするなんて人間として最低。どこの何様か知らないけど、本当に急いでいるなら、たかが二千何百円のものを買うのにそんなに迷って人の手を煩わせないでほしいわ。客だから何でも言っていいってことはないのに、弱い人に対して大人げなく怒りをぶつけるなんて卑怯よ。下品以外の何ものでもない。地獄に堕ちろ、くそばばぁ!」

はぁ、これ本人に言いたかった。

ということで、髪をカットされている間も気になって仕方がない。彼女のところに再度行くことに決めた。

銀座のデパートでかわいい千円程度のお菓子を買って、再び日本橋へ向かった。ネイルサロンに彼女はいた。「先ほどはごめんなさい」と言って話しかけたら、先輩社員が飛んできて「何か失礼がありましたでしょうか」と彼女のかわりに私に尋ねる。「彼女、私のせいで怒られちゃったんです。彼女、全然悪くないのに。本当に私のためにごめんなさいね。」と伝えて、お菓子を渡した。

彼女は相かわらず、子リスのような不安そうな顔でおどおどしている。そんな彼女を見て本当にかわいそうになって、また申し訳なく思えて、私の方が泣きそうになったので、すぐにお店を後にした。彼女、その先輩スタッフ、そして一連の会話を後ろで聞いていた別のスタッフも、私に向かって、「わざわざいらしてくださいまして本当にありがとうございました」と深々と頭を下げていた。

彼女はまだ見習いで、これからネイリストとしてのキャリアを積んでいく未来ある人。こんな経験で、仕事することとかいやに思えたらかわいそうだし、彼女にとってもよくない。また、私もとても後味の悪いことになるので、行ってよかったと思う。
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2010/03/20 12:22
忙しい。いよいよ来ました、このシーズン。何とかくぐりぬけなきゃ。
去年の今頃は、今よりもいろいろな意味でもっときつかった。それを思えば、まだいいと思わなきゃ。

しかし、この時期は暖かくなり、桜も開花し、と心踊るシーズンなのに、いつも私って家で仕事。あー、因果な商売。。

この忙しさのせいで、ワークアウトは、月曜日しかできなかった。ご飯も、木曜日と金曜日は朝買ったパン。。そのかわり、これは自分でも偉いと思うのだけど、5日間、毎日お弁当持参だった。お弁当作りも、習慣化すると、そんなに大変じゃない。お弁当作りのモチベーションは、忙しいのでランチ買いに行く手間を省き、お昼休みも仕事をすることと、食材を使いきること。そして栄養のバランス。お金の節約ではない。

実際、今は物の値段が下がっているうえに、私が行くスーパーは高いので、お弁当にしたからと言って、節約にはなっていない。外食しなければ、500円程度でランチ代は済むのが今の時代。

お弁当にしたことで、毎日きのこ炊き込み玄米ご飯と緑黄色野菜を食べている。過去、毎日、きのこや小松菜を食べていた生活ってない。こんな食生活にもっと早くからしていたら、がんにもならなかったかも。

先日、友人たちと会ったときは、皆私より年下だけど、かなり健康に気を遣っていることがわかった。いろいろ貴重な情報もらえてよかった。って、この健康談議、おばあさんの世界かしら。プラス美容談議。ゲルマニウムローラーには手を出さない、、と思っていたのだけど、出してしまった。お肌がつるつるになるので、しばらく続けてみよう。

アメリカのBから久しぶりに電話があり、今日は20分くらい話した。夏に、私にまた来てほしいみたい。プラトニックの関係でOKと言ってたけど、本当かな。また、湖で一緒に泳ぎたいと言う。私が何歳かわかっているのかしら?もう全くそんな年ではないんだけど。

彼に会いに行くかどうかは別として、そうするかもしれないということが、ワークアウトする大きなモチベーションになるのは事実。anti-agingの限界に挑戦してみよう。どれくらいワークアウトがきくのか。。

マグロ漁の規制が否決されたのはよかった。だけど、1つのワーニングで気をつけなければいけない。イルカ漁の隠し撮りがアカデミー賞を受賞するなど、日本にとって逆風が続いている。西欧人は、動物のお肉食べているじゃない、というのが日本人の反論だけど、そういう反論はなかなか通用しない。海の生物を守る意識が高い人たちには、到底日本人の感覚はわかってもらえないと思う。そこはちょっと心配している。
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2010/03/13 12:21
おくればせながら、Tracyの第二弾をはじめた。第三弾を注文して既に届いているので、1クール遅れてはじめている私。1に執着しすぎて。。2は、おなかにはきくと思う。今の悩みは、このおなかぽっこりなので、しばらく続けてみよう。

体を科学的に変えていくことに興味ある。最初、Cリズムをやってウェストが絞れたものの、太ももや腕などウェスト以外のところには大してきかなかった。そこでTracyをやってみたところ、腕、足のみならず、お尻あたりのラインもすっきりした。今年になって、入院などもあり、ワークアウトをさぼっていたけど、また定期的にやっていこう。

今は食欲が最高潮で、食べすぎのために体重が増加している。去年のちょうど今頃、ダイエットを開始して、1カ月で3キロ痩せた。あのときはまず、食べ物を減らした。食べることは人間の基本的欲求の中でも相当強いものと思うけど、あのときは「やらなければいけない」という強いモチベーションがあり、実行することができた。今はそこまではない。でも、空腹を我慢することなく、食べすぎに注意すればいいんだと思う。

と言いつつ、今週は外食が続き、結構たくさん食べてしまった。春野菜のてんぷらをすでに2回も食べている。。昨日は京懐石で結構おいしかった。年下の女性友達との会食。こういうのも結構楽しい。

しかし、渋谷は嫌い。いつ行っても嫌い。私より年取っている人が滅多にいないんだもん。女性のお化粧室に入っても、皆私の子供みたいな年齢の子ばかり。本当に私って老けてしまったと思う。。

仕事において、外見はずいぶん影響する。素敵でかっこいい人だと、そうじゃない人よりは、はるかにプラス。今私は、会社ではだいたいはダークビジネススーツで、キャリアウーマン風キャラ。会社にパンツスーツではいかず、どんな日でもスカート。パンツだと生意気に見られると思うし、スカートの方がフォーマルと思うから。また、私は膝より下から足首にかけては細いので、そこはアピールポイントかなと思う。痩せていると太っている人より若く見えるので、そのためにも太りたくないのだけど、それでもいつまでこのキャラが通用するか・・。

今週こそは真剣に仕事を頑張ろう。2種類のワークショップの運営が待ち受けているので、そのスライド作らなきゃ。。
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2010/03/06 21:54
3月に入り、さすがに春を感じる。春は一番洋服を買いたい季節。冬物を着ているとださく感じるので。でもなかなか買いものに時間をかけられない。今日、デパートに入り、1つのお店で、スーツ1着とシャツを2枚買った。もうこれで春のお買いもの完了!スーツは、手持ちのものと殆ど変らない。持っている私自身が区別つかないくらいだから、周囲の人は全く、でしょう。でもいい。自分のスタイルを出すことが大事で、変わったものを着る必要はない。男性が日々着ているスーツの違いを、他人がなかなか認識できないのと同じということで。

4月は仕事柄、スーツの出番が多くて、基本毎日固いスーツでいなければいけない。私の年齢から考えると、かなり若めのデザインのスーツなんだけど、ダークスーツが好きだからしょうがない。いくら年だからって、国会議員のおばさんのようなスーツとか企業のエグゼクティブの女性が着ているような華やかな色のスーツとか着たくない。

今日は皮膚科に行って、お化粧品を買って、銀座へ行く。皮膚科の前で、偶然友人と会う。彼女は間違いなくセレブで、乗っている車も外車の超高級車だし、同乗していた犬がかわいかった。犬も車も私が持っていないもの。コンプレックス。。一応稼いでいるんだけど(彼女ほど稼いでないけど・・)、自分がかなり貧乏人に思えてきた。荷物も多かったし、雨も降っていたしで、ささやかなぜいたくで、銀座からはタクシーで帰った。

人は私をどう思っているのだろうか?セレブと思っている?変わり者と思っている?さみしい人と思っている?おばさんと思っている?少しはきれいな人と思っている?きれいと言っていただけることもままあるのだけど、お世辞だろうと思うし、利害が絡む人から言われると、やっぱり営業トークだろうと思うよね。

仕事は山ほどやらなければいけないのに、今日はやっていない。。あー、自己嫌悪。明日はお茶のおけいこで半日つぶれるけど、明日こそ頑張ろう。

病気療養後はワークアウトもできなかったけど、再開したことで体重は少し戻り、今41キロ手前くらい。これを維持するように頑張ろう。できるだけ、中年体型にはならないように。。おなかが出ているのが気になる。トレーシーのおなかのワークアウトを重点的にやろうと思う。



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2010/02/28 17:51
もともとダンスを見るのが大好きで、ミュージカルやバレエにも結構はまる。前にも何度か書いたけど、This is it Dancersの大ファンになり、ネットやyutubeなどで閲覧しまくっている。

それらのおかげで相当な映像や情報を得ることができた。本当にダンス人口は多くレベルも高く、11名に絞るのは大変だったんだろうと思う。なので選ばれた11名は、そうそうたるキャリアを持っている人たち。もう殆どが、ダンサーというよりは、コレオグラファーかダンス教室で教えている人たち。バックダンサーとして踊るなら、ビヨンセとかジャネットジャクソンとかクリスティーナアギレラとかNeyoとか、そうそうたるアーチストばかり。Mishaなどは、ジャスティンティンバーレークのコレオグラフィーをやっている。

でも、そのような名声はあっても、今までは彼ら自身にスポットライトが浴びることはなかった。というか主役になることはなかった。今は、This is itが映画になり、またDVDになることで、彼ら自身が世界的に有名になり、彼らのファンも世界中に増えている様子。

MJがなくなってレジェンドになったことは、皮肉なことに、彼らの知名度を大いにあげることになってしまった。それは、彼らの今後のキャリアにはとてつもなくプラス。MJが予定通りコンサートをこなしていれば、これほどまでに彼らに注目が集まることはなかっただろうから。なんといっても、亡くなる直前まで一緒に仕事をしていた生き証人なわけだから。

彼らは映画ができて、またDVDが発売になる時期に、相当TVやイベントに出ているので、映画以上に彼らのダンスを堪能することができた。また、インタビューも若干ある。(多くは、彼らの主将?のTravisがしゃべっているんだけど)そのインタビューを通して、彼らがどれだけMJを尊敬していて、また短い間だったけれども、忘れられない最高の経験をしたかということがよくわかった。

この仕事に入る前の彼らのダンス映像もたくさん見たけど、つまり彼らは、MJの曲でダンスの学習をしながら育ってきたkidsたちなんだね。MJは彼らにとって、本当に神様のような存在なんだということがよくわかった。確かにMJはいろいろな意味で先駆者だものね。

彼らは、This is itの中では、言われた通りに忠実に踊っているけど、彼らの多くは、もっともっとヒップホップ調に踊る。テレビ番組などで、それらの片りんが見えるし、また特にわかるのは、彼らの日常のダンス風景。

11名の誰が好きって、全員が全員大好きだけど、Mishaは華がある。さすが、数々の大物に重宝されているだけのことはある。理屈抜きにキュートで舞台映えする。Nickは本当に骨の髄までダンサー。この2名は、家がダンス教室だったということで、小さい頃からダンス三昧。クラシックバレエからヒップホップに転向しているところも同じ。この二人は、親友同士と言うようりは、兄弟のような間柄なのだろう。

KrisとDresは、さすがアフリカンアメリカンで、ダンスの動きが天才的。Krisは歌も歌えるので、メジャーデビューするかも。This is itではちょっと振付間違えていたところも映っていたけど、彼はビヨンセのダンサーチーフだったりするわけだから、ただものじゃない。

Chackyは小柄だけど、ダンスのうまさは抜群。自分のダンスカンパニーを持っているということで、忙しいのでしょう。DVDのプロモーションイベントには彼だけは出てきていない。TVにはたまに出ていた。

ダニエルが、一番プロモーションイベントに出ていたような気がする。彼のダンスも好き。

海外組の、ShannonとTimorは、さすがとしか言いようがない。この二人の身体能力は半端じゃない。実際すごくマッチョだし。

で、男性では最後のダンサー、Devin。個人的には、彼のダンスが一番好きかも。まぁ本当に全員のダンスが素晴らしくて、甲乙つけられるものではないけど。Devinは、NickやMishaとミレニアムというダンスの学校で生徒を教えていた。これはもしかしたら、オーディション前でなく、そのあとかもしれないけど。

女性2名のダンサーは、ごめんなさい。男性に比べるとそんなに関心なし。(笑)

とにかく皆仲よさそうで、いい仲間という感じ。そして全員が全員、性格よさそう。彼らには今後も注目していきたいと思う。

近くの道路がルートになっている東京マラソンを今年も沿道観戦。いつもなぜ東京マラソンはお天気に恵まれないんでしょう。お昼から晴れてくるし、本当に選手はかわいそう。まぁ、そのせいで日本人が優勝したというのもあるかもしれないけど。。
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2010/02/27 19:25
記録のために、手術・入院のことを書き留めておこうと思う。

2/4 (Thu):
入院の日。初めてではないので、落ち着いたものだけど、あー、またここへ戻ってきたという変な感慨に浸る。前のベッドに、同じ術式を前日に受けたという患者さんがいらっしゃり、じっくり話をうかがう。昨日手術して、今日こんなに元気なら私も安心!と思う。微に入り細に入りお話をうかがう。やはり同じ経験をした患者の意見は貴重!

この日は、麻酔の先生と手術をしてくださる主治医とのミーティングが主な行事。麻酔の先生は若くてきれいな女性の先生。主治医はとても忙しそうで、MTGできたのは夕方7時くらいだった。あ、そうそう。別のイベントも。患部の剃毛(苦笑)。抗がん剤を経験したときに全部抜けた経験があり、またああなるのかー、やれやれと思ったら、本当に部分的なところにとどまって、ちょっと安心(!?)。手術前におなかを空っぽにするための下剤をいただく。また、明日1日何も食べられないということで、夜は食いだめをする。食い意地がはっている私。。

2/5 (Fri):
手術当日。昨晩の食いだめのせいか、朝おなかがすかない。でも朝ごはん、私にはデリバーされなくてさみしい。朝9時ごろ、主治医の先生が点滴をしに来てくださる。「私、血管出ないんです。ポート入れていたくらいですから」と言ったら、「えー」とのけぞられながらも、「あ、いいとこ見つけた」と私の腕の裏を見ておっしゃって、一発でしとめてくださった。感謝!

しかし、う○ちが出ない。下剤のんだのに〜。既にこの日で便秘4日目だったのだった・・・。いうことで、浣腸をしていただく。どうでもいいけど毛をそったり浣腸したり(患者のおしっこ捨てたり)と、看護師さんは大変な仕事だわ。最低4分は待ってねと言われたのに、1分くらいで我慢できずに出しちゃった。。そのせいか、3日分のうちの半日分くらいしか出ず。。手術は午後3時半か4時と聞いていたので、もう1回くらい浣腸した方がいいのかなーと思っていたら、午後1時半に「行きましょう」と呼びにこられた。

早い分にはウェルカム!手術用のウェア(?)に着替えて、ストレッチャーに乗せられる。「うわぁ、病人っぽい。」と思う。あっというまに、なじみのある手術室へ到着。やはり怖がりの私は、この病院にしてよかったと思う。緊張も最少限にすむので。。いつも思うことだけど、ここの手術室の看護師さんは皆さん優しくてあたたかい。

麻酔の先生は、昨日の先生とは別の先生だったけど、やはり若くてきれいな女性のドクター。この先生もとても感じがいい。ドクターも看護師さんも私の子供くらいの年齢のような気もするけど。脈をとる機械がつけられ、麻酔がはじまる。脊髄に麻酔をするのだけど、その前の麻酔の注射をする。これが一番痛いと先輩患者に教えてもらっていたけど、まぁ耐えられるものだった。脊髄の麻酔はおかげさまで全く痛みなし。

そのうち、下半身がじーーーーーんとしびれてきた。正座をしたときのしびれの10倍くらい。これが気持ち悪いったらない。足をあげて開脚させられているのだけど、とりあえずしびれがとても不快。なので、眠らせてくださいとお願いした。点滴で麻酔を入れられ、いつのまにか眠っていた。

起こされたときには、手術は終わっていた。乳がんの手術のときは、起きた瞬間からかなりの痛みがあったのに、今回は全然。気持ちが悪いこともない。主治医がストレッチャーを引いてくださっていたので、「先生どうでした?」と尋ねたら「はい、がっぽり取りました」と先生。前日、がっぽり取ってくださいとお願いしていたので、私も思わず笑った。「家族の方はいらっしゃってない?」と先生。「はい、大人ですから」と私。先生、苦笑い。うちの家族は全員忙しくて、昼まっぱらから体が空いている人間は一人もいないのですよ。また、無理して病院に詰めてもらうほどの大手術でもないのだからして、来なくていいと家族には強く言っておいた。

病室に運ばれ、手術が終わったことに心から安堵する。まだ足はしびれていて感覚がない。時間がたつにつれて、足のしびれは取れてきた。それでも取れてきたのは右足だけ。左足は全然。この差もおもしろいね。麻酔が切れたら、今度は痛みが襲ってくるんだろうと思い、痛み止めのお薬をいただく。痛みが出てきたところで呑んだけど、でも結局は大した痛みではなかった。

6時間経過したら、水は飲めるということで、夜9時半からお水を口にする。お水でも何か口にできるというのは嬉しい。退屈なので、本を読んだり、i-podで音楽聞いたり、TVを見たりしてすごす。なんて余裕なの!夕方5時半頃、部下に電話しようかと思ったけど、驚かれると思うのでやめておいた。

2/6 (Sat):
夜はまぁ眠れたと思うけど、朝は早くから目が覚めた。麻酔も切れて、尿道の管が気になってきた。これは前も経験していたけど、本当に私はこれが好きではない。前回は、朝になったら看護師さんが抜いてくれたのだけど、今回はドクターが来るまで駄目だって。土曜日のせいかドクターの到着が遅く、朝9時半くらいになって、やっと抜いていただいた。でも抜いたは抜いたで、今度は自力排尿が新たな課題に。だって、患部と尿道と両方痛いんだもん。最初の排尿は飛び上がるくらい痛くて、その後数回の排尿は、痛みを最小にするために結構な緊張を伴った。

この日から食事が取れる。これが最高に嬉しい。ここの病院の食事は、はっきり言っておいしくないけど、それでも何か食べられるというのは嬉しいものよ。人間、食べることって最大の楽しみ(特に私にとっては)と改めて思う。

この日は家族や友人が入れ替わり立ち替わりに来て、結構忙しかった。夜8時頃には、近所に住んでいる前の前の会社の上司が来てくれて驚くと同時にとてもうれしかった。彼女は最高に楽しい人で、病室でも思わず爆笑。他の患者さん、ごめんなさい。。

2/7 (Sun):
さあ、いよいよ退院!ちょっとふらふらするけど、嬉しい。家族が迎えてに来てくれたのだけど、帰りの車の中ではちょっと車酔いしてしまう。「1日寝ていよう」と思っていたのに、家で会社のメールをチェックして、膨大なメールが入っていたので、結局夜までベッドに入ることはなかった。この日から、家族が入れ替わり立ち替わり、食事を持ってきてくれて、餌付け状態。

翌日月曜日と火曜日は家で仕事をして、水曜日の午後から普通に会社に行き始めた。

本当にこの程度の手術だったら、大したことはない。このときは、追加の手術の可能性を考え、嬉しさも半分だったのだけど、今は心から嬉しい。

食べること、運動すること、仕事すること、すべて健康だからできること。健康って本当にありがたい。そういうことを改めて気づかさせてくれる入院だった。
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2010/02/21 08:31
昨日、菓子折りを持って、最初にかかった近所の産婦人科のドクターを訪ねる。土曜日の午後だったのだけど、結構混んでいた。受付にいらっしゃる上品な女性(もしかして、先生の奥様?雇われている方に思えなかった)に、「お時間がなければ結構です」とお伝えしたら、「せっかくだから」ということでお会いいただけることになった。

診察ではないので、他の患者さんの前に呼ばれた。先に名前を伝えていたので、私のカルテも持っていらっしゃった。先生に「円錐切除手術を受けた結果、上皮内がんでした。でも断端陰性で、追加の手術も必要ないということでほっとしております。早期に見つかったのは先生のおかげです」と伝えて、泣きそうになったのだけど、とりあえず泣くのはこらえた。先生もとても喜んでくださった。看護師さんも笑顔だった。なんでそんなこといちいち言いに来るの、と思われないかなと思ったりもしたけど、それは全くなく、逆にドクターでなく一人の人間の顔になっていらっしゃった。あたりまえだけど、ドクターだって一人の人間で感情はあるんだなと思った。

大げさでなく、恩人であることは間違いない。最初の診察のとき、「子宮頚がんの検査を受けたら」と言っていただかなければ、受けなかったかも。7月にPETを受けていたことに安心していた部分もあるし、筋腫もないと言われるし。でもPETは、ある一定の大きさにならなければ見つからなず、また頚がんの部分はPETの得意分野ではないということを後で知る。

PETはこれまで通り、1、2年に一度は受けたいと思うけど、それ以外の検査もきっちり受けようと思った。私は極度の冷え症だし、がん体質であることは間違いないと思うので。

今日は忙しい。今日やることは、仕事山ほど!なんてったって、3月はありとあらゆるオンステージ(?)が続く。加えて、DVD一本鑑賞、そしてお掃除とお料理。頑張ろう。
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2010/02/20 08:59
How lucky I am! I heard the outcome of the surgery the day before yesterday. It was .... cancer, but found in very early stage, and no further surgery required as all suspicious parts were successfully removed.

あー、本当にラッキー。嬉しい。皆に感謝したい。これから三越行って菓子折り買って、最初に診てくださった近所のお医者様のところへ持っていこう。心配かけた家族にも友人にも会社の人にも感謝。この感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

もちろん、手術をしてくれた主治医にも感謝。診察室で、断端ネガティブで取りきれたと聞いたとき、「ハグしたいです」と言ったら、苦笑いされてしまった。確かに、いやでしょう。

木曜日の診察では、かなりお疲れのようにお見受けした。若い女性の先生で、過重労働なんではないかと思う。病院って、若い先生ほど負担が多いと思うし。

ばりばり仕事しよう。何にでも前向きになろう。とにかく追加の手術を回避できたことが嬉しい。手術や入院といった肉体的精神的負担もさることながら、1年で一番忙しい時期で、タイミング的に最悪だったから。
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2010/02/14 18:57
2か月弱ぶりに美容院へ行く。本当は、2週間前に行く予定だったのだけど、2週間前の週末は胃腸炎で寝込んでおり、先週日曜日は退院だったので、今日となった。軽くなっていい感じ。

オリンピック、日本勢は今のところ残念な結果。ある選手が、成田出国の際の服装がなってないということでバッシングを浴びているけど、別にいいじゃんと思う私は変わってるかな。髪がドレッドなんだから、きっちりしたトラッド的服装は彼の美学に合わないんだと思う。そういうファッションの志向性で、こだわりがある人なんだから尊重してあげればいいのに、ちょっと過剰反応では?

こういう固い日本人的発想嫌い。学校の制服をああいうふうに着崩している学生山ほどいると思うんだけど。オリンピックの選手って、競技のみならず、そこまでお行儀が求められるんだ。。本人は何も悪いことしていないと思っていると思うけど。これで成績が悪かったら、それみたことかとバッシングに拍車をかけるんだろうなぁ。いやだなぁ。

早めに退院したので、先週は、家族が入れ替わり立ち替わり、ご飯や食材を持ってきてくれたありがたい1週間だった。その食材の中にレタスとセロリがあって、レタスはまだしも、セロリはどうやって食べようと考えた。セロリはあまり得意ではなく、生では食べられない。またこの寒い季節、体を冷やす生野菜はあまり食べたくない。

ということで、レタスは、チャーハンと、ロコモコ風ライスに、セロリは、ミートソースと、野菜スープに入れた。野菜スープは、残り野菜ばかりだけど、野菜をふんだんに入れて最初にベーコンとともに炒めたので、味にコクが出て美味に仕上がった。何よりも、ヘルシーであったまる。これからちょくちょく作ろうと思う。

素材があって、料理法がわからないと、ネットで調べるようにしている。そうするとレシピがたくさん出てくるので、とても便利。昔は、お料理の本をひっくりかえして見たものだけど、もうネットなしでは現代人は生きていけないわね。。

MJのビデオを飽きもせず、特典映像も含めて今日も見てしまった。私はもともとダンスを見るのが好きで、ミュージカルとかバレエはもちろん、ヒップホップダンスも好き。ダンサーのニックとミーシャは、旧知の間柄だったんだね。ネットのある記事を見ると、ルームメイトだったとか。また2人コラボの仕事を相当やっているし、今はどうか知らないけど、兄弟のような関係なんだと思う。また、他のダンサーも、クリスティーナアギレラとかビヨンセとかそうそうたるアーチストと仕事をしている超一流のダンサーなので、お互いを結構知っていたんだろうと思う。

アメリカのダンサーの層は相当厚いと思うので、こういう超一流のダンサーは他にも数多いるのだろうけど、彼らは、その中で選ばれたダンサー中のダンサーなんだろうと思う。しかし、この映画はやっぱり劇場で見るべきだったと思う。封切られていた時期は、めちゃくちゃ忙しくて行けなかったけど、大画面で見て、劇場の人々とexcitementを共有できればよかったと思う。

さて、これからの1週間は、Chinese New Yearなので、海外からのメールは少ないと思う。この時期に、たまっている仕事を片付けよう。
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2010/02/13 21:17
Lots of things have happened and I was not in the mood in writing the blog. The biggest thing was that I had a surgery last week to remove my womb partially. The results will be available next week. An appointment with my doctor is scheduled for next Thursday and I am so tensed right now. If negative (no visible cancer), I will be so happy but if further surgery is required, I will be so depressed. Well, I know this is 100 times better than that I experienced 8 years ago. At that time, my cancer was invasive one. That means, life threatening. I believe (and hope) even cancer is found, it should be an early stage. At least, I don't have any specific symptom of uterine cancer. I don't want to change the title of this blog from "After Cancer" to "In the middle of Cancer".

と、今もっとも気になっているsensitiveなことについては、大した英語ではないけど、英語で書いた方が気が楽。先週の金曜日手術して、日曜日に退院。スタンダードな入院期間は、6泊7日。入院時にそれを看護師さんに告げられ、「聞いてません。3泊4日の入院の準備しかしていないし、会社の休みも2日しか取っていません」と話したところ、主治医に確認してくださって、めでたく3泊4日の入院で終わった。確かに退院した日はちょっとふらふらしていたけど、でも別に大丈夫。おかげさまで出血も大したことはなく、普通に日常生活をおくっている。会社にも水曜日から行き始めた。まだ、局部は痛いけどね。でも、これは、表面がすれる痛みであり、手術した中の痛みではない。

前の乳がんの手術のトラウマで、手術がいやでしかたなかったのだけど、今回の辛さはそのときの20分の1。それくらい、前回の手術が辛かったってことだけど。でも、もし追加で手術が必要になるなら、こんなものではないはずで、それが気が重い。また、今は繁忙期で、どうしたって、3月、4月の手術、入院はありえない。プライオリティのつけ方がおかしいと言われたらそれまでだけど、この時期に休んだら、私が雇われている意味ないよ。。どうしても急を要する、というのなら、4月の後半手術で、ゴールデンウィークを回復の時期にあてるしかない。

前の治療を受けた病院なので、慣れているし落ち着くし、何の問題もなかった。この病院にしてよかったと心から思った。また、看護師さんも、前の病棟よりも余裕があり、穏やかな人が多い。前の病棟は、重篤な患者さんが多いのが患者の数が多いのか、とにかくみなさん忙しそうだった。また、前はご年配の患者さんが、必ずといっていいほどいびきをかくので、いびきの輪唱状態で安眠を大いに妨げられた。今回も個室ではないので覚悟していたのだけど、ラッキーなことに誰ひとりいびきかく人いなくて、よく眠れた。ただ、前の病棟は、夜以外は皆カーテンを開け放っているので、患者同士で話もするし外の景色も見えたけど、今回は皆カーテンを閉めていて、あまり同室の人とassociateする雰囲気ではなかった。まぁ、私はすぐに出るからいいんだけどね。

さてさて、最近ずっとMJのDVDを見ている。毎日見ているけど、全く飽きない。別にファンでもなかったけど、昔の曲は好きなものが結構ある。また、ここまで作りこんだコンサートを1つも実現せずにこの世を去るなんて、現実の話とは思えない。惜しい人をなくしたと心から思った。また、このDVDができて本当によかったと思う。じゃないと、かかわった人誰も浮かばれないよ。彼はこの年齢で亡くなって、レジェンドになった。それは年老いていくよりはいいかもしれないけど、それでもこのライブを一回くらいは実現させてほしかったな。

DVDで今注目して見ているのは、MJというよりは、ダンサー達。本当に天才的なダンサーばかりだから。これぞ芸術!というダンスを全員が見せてくれる。さすが、5000人のオーディションで選ばれたことはある、と思っていたのだけど、どうも出来レースに近いのでは?という気もしてきた。だって、ネットで調べてみると、皆若いけど、相当立派なキャリアを持つ超一流のダンサーばかりだから。MJは10年ライブをやっていないからおいておくとしても、既にかなり著名なアーチストと仕事してきているし、またコレオグラファーとして有名な人もいる。よくこんな複雑な動きを覚えて踊れるなぁと素人目線で感心していたけど、彼ら自身も振付やってるんだから、まぁお手の物でしょうね。また、彼らは20代前半と見たけど、MJの曲で既に相当躍っているんだと思う。

おそらく、本来はバックダンサーとして踊る次元の人ではないんだろうけど、MJのバックダンサーというのは別物なんでしょう。確かに、こんなふうに映画になると、世界中の人に知られて、より一層今後のキャリアにもプラスになるのは間違いない。また、小さい頃から踊っているのだから、MJは彼らにとって神様のような人の筈。キャリアも実力もあるダンサーばかりなのに、オーディションに合格して泣いている彼らを見るとそうなんだろうと思った。

いよいよオリンピックが始まった。開会式を見て、センスがいいなぁと思った。ただ、カナダの有名な人は、ブライアンアダムズくらいしか知らなかったけど。アラニスモリセットやJewelを出してくれたら、私の興奮はmaxに達したと思うけど、そんなことは起きなかった。アスリートは、アフリカンアメリカンが少なくて、それは夏のオリンピックとは全然違う。陸上競技、特にショートトラックはアフリカンアメリカンの競演だから。

また、選手団のウェアを見て、ヨーロッパの人達のセンスのよさと服の着こなしのうまさに改めて感心した。金髪青眼だと、カラフルな色が似合うよね。日本人は経済大国になっても(今はその立場も危ういけど)、センスだけはヨーロッパの人たちに逆立ちしてもかなわないと思う。街並みしかり、家のインテリアしかり。。

仕事が大変で、本当は今日も仕事しなくてはいけないのに、つい久々にブログに向かってしまった。。
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2009/12/30 19:23
何事も準備万端な私は、入院の準備をはじめる。前開きのパジャマを持参するよう言われたので、7年前、乳がん治療時に買ったパジャマをクローゼットから出してお洗濯し、きれいにアイロンをかけた。本当は新しいパジャマを買おうかなと思ったのだけど、基本的に前開きのパジャマって着ないので、買うこともないかなと・・。

パジャマは先日、素敵なホワイトのヨーロッパ製のものを買っているけど、前開きでないし、およそ入院にはふさわしくない。7年前、初期治療は終えていた頃だけど、きっと私は再発すると思いこみ、奮発して買ったローラアシュレイのお気に入りのガウンは今回持っていこう。

久しぶりに入院か。。最初に入院したときは、違和感を感じてしょうがなかった。入院している家族のお見舞いに行ったことはあっても、自分が入院するのって初めてだったから。お部屋に私の名前がかかっているのを見たときに、本当に信じられなかった。そんな私も、その後何度も入院したので、だんだん慣れて病棟が私の居場所のように感じたこともあったっけ。知り合いの患者仲間が増えると、サロンみたいで楽しかったよね。

今は逆に、できるだけ病気の世界に染まらないようにしたいと思っている。静かに入院して静かに帰って、普段通りの生活にスムースに戻りたい。

しかし、子宮がんだったら、乳がんに子宮がんとダブルキャンサーだわ。免疫弱いってことかな。確かに昔は病気のデパート状態で、間違っても健康ではなかった。最近はこれまでの人生の中で一番健康だけど。風邪っぽくても、ひどくならないし。

今日、どうも生理がはじまったっぽい。サイクル的にはちょっと早いけど、理想的なタイミングで始まってくれてうれしい。ひどい2日目を、アメリカで迎えることが回避できたから。そもそも、生理の出血がひどくて病院に行ったのだけど、先生方は、異形の部分から出血してはいないので関係ないとおっしゃる。ここで2つのことがよぎる。

1. ということは、別のところにがんがあるのでは?あの出血は尋常じゃなかったから。
2. この年になると生理が異常になることはあるという。これがきっかけで、敬遠していた子宮けいがんの検査を
   受けたのだから、出血に感謝。

どうかどうか2でありますように。

乳がんのときは、検査結果がいつも私にとってよくないことばっかりで、本当に落ち込みの連続だった。そんな私でも、再発も見つからず8年を迎えるのだから立派なものだけど。これは本当にうれしい誤算。

乳がんは、痛みでしこりの存在を知った。決して早期とは言えないとは言え、痛みで気付くことができたのだからラッキーと言えると思う。今回も、出血に感謝と言えるようになりたい。
 
どうでもいいけど、7月にPETを受けたんだけどなぁ。PETはあまりあてにならないと、ドクターに言われてしまった。うーん。そんなもの?まぁ、肉眼ではっきりわかるがんはそのときはなかったということだから、advancedのがんでないことを祈るしかない。
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2009/12/29 10:18
金曜日で仕事は終わりだったのだけど、クリティカルなものが動いており、結構仕事している。分量が多いものでなく、突発的に動くもので結構緊張が走る。休みなのに・・。まだ年内は日本にいるからいい。年明けは物理的に日本にいないので、対応にも時差が生じる。かなり忙しいけど、年内日本でやれるものはやっておきたい。

昨日は、年賀状プロジェクトをやっと完成させた。PCもプリンターも新しいため、一からソフトやプリンターをインストールして、画像を持ってきて、住所録アップデートして、と大変。全く、日本人は大変な習慣を持っているわ。全部手書きにするよりはいいけど、今回はすべてに手書きコメントを入れた。終わったのは夜1時過ぎだったけど、早く出したかったので、深夜に外にでてポストに投函した。ふー。年末の最大のタスク完了。

昨日は、日中は病院に行った。乳がんの手術を受けた病院。。何年ぶりだろう?3、4年ぶりくらい?知っている病院なので、勝手がわかっているのはいい。

ドクターは若い女性の先生だった。はきはきしている感じのいい先生ではある。病名がはっきりしていないので、早く手術を受けた方がいいということになり、1月下旬には入れていただけることになった。昨日のうちに術前検査をやっていただいた。今度病院に行くときには、もう入院とのこと。この効率重視、大好き!

かかりつけのドクターからは、「術前検査もあるから、入院は1週間はみておいて」と言われたけど、こんな検査のために、入院なんてしてられないわ。この病院での入院は3泊4日ということだった。金曜日に手術ということなので、木曜日に入院して日曜日退院。土日が入るのもとてもいい。

久しぶりに、がんの末期患者の方をたくさん見た。車いすに乗って、酸素マスクや点滴をつけている人、またストレッチャーで運ばれている人。みなさん、結構お年が上の方が多かったので、そこはまだいいと思った。若い人が深刻な病状だとそれだけで悲しい。今は、人ごとのようにその人たちを見ているけど、実は人ごとでないのは私自身が知っている。

私は闘病だけの暮らしはとてもいや。誰も私を必要としていないのに、ただ生きながらえているのは意味がない。できるだけ人に迷惑かけず、早くいなくなりたい。

今回の病気のことも妹にしか言っていない。入院、手術に家族の付き添いなんて不要だよね。皆忙しいし、特に妹は、子供の2月1日のお受験直前なんだから迷惑かけられない。一人で入院して手術でいいよね。

私の病状だけど、先生の見立てでは、やはり怪しい部分があるとのこと。でも浸潤がんには見えないとはおっしゃっていた。それに結構希望を持ってしまったけど、切ってみたら悪かったということもあるから、安心できないね。がんであってもそうでなくても今回やることは変わらないから、、ということだった。

がんであったとしても、0期であることを祈る。追加で子宮全摘となったらいやだなぁ。全摘も今回示唆されたのだけど、10日は入院が必要ということなので断った。まずは円錐切除の手術にかける。それがだめだったら、次の手術も覚悟する。

あー、それにしても忙しい。。
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